新田原聖母病院

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ご挨拶・理念

ご挨拶


特定医療法人 敬愛会 理事長
大北 泰夫

平成2年、「人間尊重」を理念とする社会福祉法人聖母訪開会の経営していた新田原聖母病院(100床) に、私は副院長として着任いたしました。
父・大北良輔が院長で、私の役割は診療と認識し、力を注ぎましたが、運営面でも、より良い医療の実現へ試行錯誤を重ねてきま した。着任2年目からは「共生(共に生きる)と変革」を行動指針と定め、日々の意思決定にあたりました。
毎月曜日、定例の朝礼で、行動指針に沿って、日々の出来事、統計、出張報告などを職員に話してきました。
毎木曜日には、シスター方や、隣の教会の神父様からの講話の拝聴が、病院聖堂で行われています。

その後は聖母訪開会の理念を継承した医療法人敬愛会の設立、病床数と職員の増加を経て、 平成13年頃からは、特に、より良い医療の実現を心がけました。
当法人の理念「敬愛~天を敬い、人を愛する心」や、指針「共生と変革、求めに応える、最善を尽くす」の基軸に沿って、 環境の分析をし、内部資源と照らし合わせ、具体的な使命「高齢者内科系疾患の急性期から慢性期そして在宅医療まで」 を中心に、質の良い、優しい医療を提供できる様に、一同尽力しております。

これからも法人の原点を大切な基軸とし、皆で知恵を絞って、理念に恥じない、より良い医療に向けた活動を続けることで、結果、地域の皆様に少しでも役に立つ医療法人であり続けたいと祈念しております。

理念

敬愛

新田原聖母病院は、カトリック修道会聖母訪問会の創始者でフランス人のブルトン司教により「苦しんでいる人がそこにいるから傍に行って共に生きる友人になる」という共生の精神で、1935(昭和10)年に設立されました。

患者さんを友人として大切にする医療を理念としています。診療所から結核療養所を経て、一般内科系病院(106床)となりました。

1994(平成6)年1月に、人間愛の理念を継承した医療法人敬愛会に経営移管しました。

地域すべての方々のお役に立ちたいと願っています。

母子像
病院案内

診療・休診日・面会時間

診療時間 /
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(月~金)
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(土)
休診日 /
日祝日
お盆休み
12月30日~1月3日
面会時間 /
14:00~20:00
(月~土)
10:00~20:00
(日祝日)